250 資料
1993年5月21日 分子研規則第1号
岡崎国立共同研究機構分子科学研究所点検評価規則
(目的)
第1条 この規則は,岡崎国立共同研究機構分子科学研究所(以下「研究所」という。)の設置目的及び社会的使命を達成する ため,研究活動等の状況について自ら点検及び評価(以下「点検評価」という。)を行い,もつて研究所の活性化を図ることを 目的とする。
(委員会の組織)
第2条 研究所に,前条の目的を達成するため分子科学研究所点検評価委員会(以下「委員会」という。)を置く。
2 委員会は,次に掲げる者をもって組織する。 一 研究所長
二 研究主幹 三 研究施設の長 四 技術課長
五 その他委員長が必要と認めた者
3 前項第5号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。
(委員長)
第3条 委員会に委員長を置き,研究所長をもつて充てる。
(招集)
第4条 委員会は,委員長が招集し,その議長となる。
(委員会の任務)
第5条 委員会は,次に掲げる事項について企画,検討及び実施する。 一 点検評価の基本方針に関すること。
二 点検評価の実施に関すること。
三 点検評価報告書の作成及び公表に関すること。 四 その他点検評価に関すること。
6-4 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所点検評価規則
資料 251
(点検評価事項)
第6条 委員会は,次の各号に掲げる事項について点検評価を行うものとする。 一 研究所の在り方,目標及び将来計画に関すること。
二 研究目標及び研究活動に関すること。
三 大学等との共同研究体制及びその活動に関すること。 四 大学院教育協力及び研究者の養成に関すること。 五 教官組織に関すること。
六 研究支援及び事務処理に関すること。
七 総合研究大学院大学との連係及び協力に関すること。 八 施設設備等研究環境及び安全に関すること。 九 国際共同研究に関すること。
十 社会との連携に関すること。 十一 学術団体との連携に関すること。 十二 管理運営に関すること。 十三 学術情報体制に関すること。 十四 研究成果等の公開に関すること。 十五 財政に関すること。
十六 点検評価体制に関すること。 十七 その他委員会が必要と認める事項
2 前項各号に掲げる事項に掲げる具体的な点検項目は,委員会が別に定める。
(専門委員会)
第7条 委員会に,専門的事項について調査審議するため,専門委員会を置くことができる。 2 専門委員会に関し必要な事項は,委員会が別に定める。
(点検評価結果の対応)
第8条 研究所長は,委員会が行った点検評価の結果に基づき,改善が必要と認められるものについては,その改善に努めるも のとする。
(庶務)
第9条 委員会の庶務は,総務部庶務課において処理する。
(雑則)
第10条 この規則に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は,委員会の議を経て研究所長が定める。
附則
1 この規則は,1993年5月21日から施行する。
2 この規則施行後,第2条第2項第5号により選出された最初の委員の任期は,同条第3項の規定にかかわらず,1995年3月31日 までとする。